2015年09月19日

今回のように恋人という親密な関係では

もしかしたらそのサークル内でも、彼の写真公開を嫌がっている人がいるかもしれませんよね。プライベートに関することを公開投稿しようとする場合は、前提として、そこに関わった人たちに十分配慮する必要があります。配慮が足りないと、無神経だと思われたり、誤解やトラブルにつながってしまったりすることもあるでしょう。場所が特定されるような写真が原因で、誰かの身に危険がおよぶこともありえます。「写りが悪い写真を、勝手にアップされるのは嫌だ」といったことも、特に女性はよく思うようです。

ネットが原因で恋愛をダメにしないためには……

いずれにせよ、今回のように恋人という親密な関係では、女性用媚薬あまり「ネットのなかのこと」にとらわれすぎないことも大切です。面と向かって愛情を確認しあっている相手なのに、SNSやブログで行動を常に監視したり、自分と合わない時間に何をしているのかを知ることに躍起になったり、過度に“束縛”することが別れの原因になってしまうこともあります。

ネットが原因で恋愛をダメにしないために、前提として心得ておくといいかなと思うのは、以下の3点です。<1>どんなに詮索しても、他人の“すべて”を知ることはできないこと。
<2>ネットのなかの姿は、本人ありのままとは限らないこと(匿名かどうかでもキャラクターは多少違うと思います)。
<3>過剰に詮索することで、相手の気持ちが離れてしまう可能性もあること。

「好きな相手のすべてを知りたい」「相手を思いどおりにしたい」といった欲望の抑止力になるものは、「理性」や「意思」しかありません。「見られたくない情報は公開しなければいい」というのも正論ですが、大切な人とよい関係を続けていきたければ、時には、見る側が自分を律することも必要かもしれません。
そしてネットとの関わり方について、恋人と価値観が違う部分があっても、「こういうところは違うのだな」と“発見”として受け止めてみましょう。率直な意見を交わし合えば、お互いに考えが発展することもあるでしょうし、少しずつ譲歩し合って、女性用媚薬折り合いがつくポイントを見つけられることもあると思います。



Posted by ふぇるれrうぇて at 17:23│Comments(0)
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